うに料理の基本
さてさて、今日はうに料理(ウニ・雲丹)の基本です♪
とはいえ、あんまり家でうに料理(ウニ・雲丹)って
しなくないですか?
え?
する?
むむぅ。
実は私、うに料理(ウニ・雲丹)嫌いなんですよね。Σ( ̄□ ̄;)
うに料理(ウニ・雲丹)の好きな人に言わせると、
それはうまいうに料理(ウニ・雲丹)を食べてないからだ、
というんですけど。
どうにも苦手。
でも、お料理の基本は知るトコから!
自分の好き嫌いとは別物!
ってことで、今日は私の大嫌いなうにの基本です。(>_<)
うにって、ひとことで言ってもいろいろあるんだそう。
食用としては、むらさきうにと、ばふんうにってのを
もっとも良く利用するらしい。
……もうちょっと美味しそうな名前なかったのかしらね。
で、基本的には、とげのはえた殻を割って、
生殖巣(卵巣)をとって食べます。
手に入るうには、生うにか練りうに。
生うには生の卵巣で、香りが高いです。
寿司ネタや和え物、酒蒸しなどに向くのだそう。
練りうには、卵巣に塩とアルコールを加えて、
調味して練ったもの。
そのまま食べてもおいしいし、
料理にも使いやすいです。
鮮度さえよければ、
基本的にどうやってでも食べられますね。
ちなみに、私は生のものの方が苦手です。
練りうには、たらこみたいな感覚で料理ができるので、
まだ食べるかなぁ。
さてさて、個人的にはあんまり好きではないうにですが、
うにには脂質、ビタミンA、ビタミンB、
ナイアシン、鉄が豊富。
結構栄養がたくさんあります。
食べなきゃですねぇ。(^^ゞ